と言うより、年に何度も見れるわけではないし、3月になればカムチャツカに帰ってしまうからね〜
一昨日捕食シーンを撮れたには撮れたけれど、300mm f4レンズに1.7×テレコン装備ではちょっと遠かったので、今日は積極的に近づいてみることにした。
鳥屋野潟は葦原に囲まれているので、“ちょっとした高台”とか“水面に突き出た開けた低地”ってのが少なく、肝心の捕食シーンもこの通り。

近づきすぎたことで“その瞬間”は葦原の陰だったとさ。
オジロワシというと、“流氷原をバックに悠々と・・・”というイメージですが、“住宅街をバックに・・・”なんて、鳥屋野潟ならではですねぇ。
※ちなみに、ここで画像を公開する度に、フォトアルバムに画像を追加していますが、ここで公開しているものが載っているわけではありません。
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鳥屋野潟野鳥図鑑すばらしいですね。出版しませんか?
いわゆる通常の図鑑とは、違った構図で撮っているんですが、需要があるかなぁ・・・
ストックもまだまだだし、今冬思うように水鳥が撮れなかったので、まだまだですな。